2026/08/05 18:06
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深まりゆくそれぞれの秋景色――。うだるような暑さが続く中、反発を誘いそうななんとも刺激的な導入部になったが、E-scrap市場が迎えようとしているお盆休み明けから9月に向けた風景が、まさにそれである。鉱石不足で銅製錬が歴史的なマイナスTCを記録、収益構造の転換を迫られた製錬各社がリサイクル原料の活用を決断し設備更新を本格化し始めているためだ。束の間の休憩タイム入りである。市場関係者の声を頼りに、市場の最新事情を探ってみた。
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