環境省は8月18日、9月2日(水)に令和8年度スクラップヤード環境対策技術検討会(第2回)を開催すると発表した。
検討会は、対面及びオンライン(ライブ配信)のハイブリッド方式にて開催される。
開催趣旨
令和8年6月19日(金)、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律」が公布され、使用を終了し、収集された物品で、その全部又は一部が金属又はプラスチックから成る「使用済金属・プラスチック物品」を保管等する事業者に対する許可制度が導入されることとなった。施行期日までに、環境保全の観点からスクラップヤード業者が遵守すべき保管基準等を定めるとともに、法の円滑な施行のため、自治体及び事業者に向けたガイドライン等の整備を行う必要がある。
今回、関係者の意見を踏まえつつ、基準を始めとする制度の詳細を検討するため、同検討会を開催する。
開催日時・方法
令和8年9月2日(水)15:00~17:00
対面及びオンライン(ライブ配信)のハイブリッド会議方式
議題(予定)
(1)「再生原料」及び「完成品の製造工程」の考え方
(2) スクラップヤードに関連する環境・安全関係法令と規制の適用範囲について
(3) 自治体へのヒアリング
公開に関する取扱い
検討会は、YouTubeチャンネルにおいてライブ配信を行う。
傍聴希望の方は以下のURLから閲覧。
【環境省環境再生・資源循環局 YouTubeチャンネル】
https://youtube.com/live/0PoLIYbQJvg?feature=share
(IR universe rr)