2026/08/27 18:27
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アラブ鉄鋼連合(AISU)が8月23日に公表した業界評価報告によると、シリアでは復興活動の加速を背景に鉄鋼セクターの回復の兆しが見え始めており、年間鉄鋼消費量は2011年以前の約200万トンから、再建が本格化するにつれて300万から400万トンへと拡大する可能性があるという。ジョード・スチール会長でラタキア商工会議所会頭のアナス・ジョード氏はAISUに対し、需要増は主に住宅の再建、インフラの整備、戦争で被害を受けた地域の修復によって牽引されると述べた。
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