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ICBR2026: 新ELV規則、EV電池の扱いを明確化: ELVフォーラムが実務上の要点を整理

2026/09/23 20:11
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使用済み車両(ELV)に関するEUの規制が、2026年7月指令から規則へと格上げされ、EV用電池の扱いが初めて具体的に規定された。9月にベルリンで開催された2026年ICBR(国際電池リサイクル会議)では、使用済み車両分野の国際フォーラムである「ELV Forum」を代表してウィリー・トンボイ氏が、新規則がEV電池に関して定める義務を整理し、認可処理施設(ATF)や電池リサイクル業者、生産者責任機関、電池・車両メーカーにとっての実務的な意味を解説した。今年結成されたELVForumは、使用済み車両分野の拡大生産者責任(EPR)に携わる組織や関係者向けに、欧州のみならず国際的な議論の場を提供する非営利団体として、業界にとって実行の可能な規制・政策枠組みの構築に貢献することを目的としている。
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Yukari SCHANZ

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