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FOMCタカ派姿勢とドル高でLME相場急落、銅建値40円引き下げ1060円に 亜鉛・鉛も下げ

2021.06.18 10:37

 18日、JX金属から発表された銅建値は、キロ40円値下げ、2カ月ぶり安値の1060円となった。これまでの平均値は1,104.7円。亜鉛は15円引き下げの370円、平均値は377.6円となった。鉛も6円引き下げの294円、これまでの平均値は297.50円。

 

 日本伸銅真鍮削粉は6月5回目の改定で、30円引下げ743円に改定。

 

 LME銅相場は、前回値下げ改定時点で現地15日には、端午節明け中国原材料高騰への取り締まり強化を嫌気した中国系ファンド、トレーダ筋が大規模な売り越しにかかり、大幅に反落、9,569.5ドルで引けた。17日には米連邦公開市場委員会(FOMC)がインフレ懸念から、利上げタイミングの23年への前倒しを予想したことで、長期金利が上昇、ドル高となったことで、メタル相場全体が大幅に下落、銅も3М物で2カ月ぶり安値、9,315.5ドルが終値となった。亜鉛、鉛もつれて大幅下落を演じた。中国備蓄放出の動きも重荷。

 

 前回改定時TTS111.16円に対し、足下111.33円で17銭の円安。

 

 今回の値下げ改定は、LME相場急落によるもの。

 

 

LME銅相場 ・国内建値3ヶ月

グラフ

 

 

LME亜鉛相場 ・国内建値3ヶ月

グラフ

 

 

LME鉛相場 ・国内建値3ヶ月

グラフ

 

 

ドル円為替相場 3ヶ月

グラフ

 

 

(IRUNIVERSE S.Aoyama)

 

 

 

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