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24年銅スクラップ市況④ 未踏の領域でなお強含み展開に――ピカ線で4月上旬比245円高

 銅スクラップ市況は史上最高値水準まで上げ進んだ後も、強含み基調で推移している。21日現在1号ピカ線で4月上旬比245円高の1キロ1,600円の水準にある。国内の発生薄に、指標となるLME相場の高値波乱と為替の円安傾向が重なり、ナイモノ高相場の様相を一層強めた形だ。中華系の大量買いに一服気配が出て高値疲れ現象が一部で見られるが、先行き調達懸念からまとまった量のスポット品を物色する動きもあり、未踏の領域ながら相場の腰は強い。イラン情勢を巡って中東に新たな不安要素が加わったことで、LME相場の上値を試す展開が続けば、スクラップ市況も目先連れ高となる余地をなお残している。
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