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24年銅スクラップ市況⑦ 中国の需要減などを映して一段安――「現地では新たな法制度の導入も」

 指標となるLME相場(現物)の下落を映して調整色を強めていた銅スクラップ市況は足元、一段安となっている。31日現在1号ピカ線で7月上旬に比べ195円値を消して、1キロ1,350円の水準にある。中国の需要低迷で同国向けの輸出が細り、7月上旬以降の急激な円安修正の動きが重なって、先安観も高まってきている。お盆休みを控えて、市場はすでに薄商いモードに入っており、休み明けに荷もたれ感が出れば、さらに下値を探る展開もありそうだ。
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