2017/12/08 09:12
文字サイズ
本日8日に有害使用済機器の保管等に関する技術的検討会(第4回)が開催される。ここで大枠の有害使用済み機器の内容、保管基準などが取り決められ、いくつかの修正を経て来年4月から施行されることになる。しかし基本的に中国系の家電雑品を主としたシッパーのヤード、美湊、積載船において火災が多発したことなどによる封じ込めを主眼としているものでありながら、その網のかけ方によっては国内の正しいリサイクルを行っている小口業者のリサイクル活動を阻害し、場合によっては廃業を選択せねばならない問題もはらんでいる。また有害使用済み機器
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
赤澤大臣、「全く認識を異にする」―ナフサクラッキング設備の稼働率上昇案を全否定
2026/06/11
トクヤマ 液体苛性ソーダ価格改定 +35円/kg
2026/06/11
FREE
レアアース市場近況2026#11 下落目立つ、中国原料価格の下落が波及
2026/06/11
JBIC、カナデビア米国法人の廃棄物処理やバイオガス生成・販売事業に4400万米ドル
2026/06/11
FREE
三菱ガス化学の生分解性ポリエステルカーボネート樹脂がJBPA「海洋生分解性プラ識別表示制度」のポジティブリストに登録
2026/06/11
FREE
環境省 マレーシア住居・地方政府省との固形廃棄物管理分野における協力覚書署名について発表
2026/06/11
FREE
三井金属、「事実と異なる内容が散見」―同社製銅箔報道にコメント
2026/06/11
FREE
JX金属、HDメディア向け磁性材スパッタリングターゲットの生産能力増強へ
2026/06/11
FREE
ゲルマニウム輸入Report#109二酸化ゲルマニウム カナダからの単価急騰続く 2026年4月キロ80万円超え
2026/06/11
2026 Secondary Lead Conference (鉛蓄電池会議) in Colombo 開催のお知らせ!
2026/06/11
FREE