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鉛バッテリースクラップ近況#14 契島炉修も相場下がらずの背景

2022/02/08 18:08
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現在、鉛バッテリースクラップの発生は例年通りの発生期にあり、どこの一次、二次精錬会社もストックヤードはほぼ満杯だという。加えて、東邦亜鉛の契島が1月23日から炉修に入り(2月13日まで)巣鉛の荷受けを止めている状況にある。バッテリースクラップの需給はやや供給過剰、かつLME相場も1月下旬から下落に転じている。
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