20日三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり24円引上げ、過去最高更新の652円、これまでの平均は618.0円。銅建値は据え置きの1,360円、平均は1,314.5円。
日本伸銅真鍮削粉が4月5回目の改定で据え置きの1,026円。
LME亜鉛相場はイースター休場明けも続伸。中国コロナ再拡大やウクライナ情勢の激化など懸念材料は燻るが、亜鉛はLME在庫の着実な減少と欧州精錬所の生産制限が引き続き買い材料に。
円安も益々進行。
為替は、前回改定時TTS126.58円に対し、足下130.43円で3円85銭の円安。
LME亜鉛相場 国内建値 3ヶ月

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S. Aoyama)