14日三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり15引き下げの469円に、これまでの平均は473.1円。
鉛建値は3円引き下げの330円、現在までの平均値は329.10円。また銅建値は据え置きの1,050円、平均は1,078.0円。
日本伸銅真鍮削粉が7月5回目の改定で据え置きの783円、 平均:799.1円に。
LMEメタル相場は、中国の新型コロナ感染蔓延による需要悪化懸念と、事前予想を上回った米CPIが大幅利上げ観測を呼び、全面軟化した。
為替は、前回改定時TTS 137.47対し、足下139.00円で1円53銭の円安。
LME亜鉛相場 国内建値 3年

LME鉛相場 国内建値 3年

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S. Aoyama)