2023/06/09 15:44
文字サイズ
SMMがインドネシアのジャカルタで主催した2023年SMMインドネシアニッケル・コバルト産業チェーン大会において、SMMニッケル・ステンレス業界研究の張玲穎総監はリチウム電池再生循環の将来規模構造の発展方向について分析を行った。世界的にESGやカーボンフットプリントに対する要求がますます厳しくなっているため、今後のリサイクルの発展の潜在力は広い。2020−2022年の新エネルギー車の爆発的な販売は、リチウム電池リサイクル市場の規模の成長をけん引した。2030年には440万トンを超え、年間複合成長率は35%になると予想されている。2025年のロット引退ブームの予想に伴い、引退したバッテリーは段階的に引退することになる生産間廃棄物を逆に超過し、全体に占める割合は72%に上昇し、市場の主力供給源となった。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
精製銅輸出Report #84陰極銅輸出 2026年6月輸出量4万8千トン 13か月連続減少
2026/08/04
東京理科大学 田村隆治教授に聞く 世界初の強磁性準結晶が拓く新材料の未来(後編)
2026/08/04
FREE
東京理科大学 田村隆治教授に聞く 世界初の強磁性準結晶が拓く新材料の未来(前編)
2026/08/04
FREE
高炉3社:26年度1Q決算について
2026/08/04
米国への銅流入続く 「銅の山」はCOMEXだけでは見えない
2026/08/04
MARKET TALK 現地8月3日 Cu・Alは中東情勢不安の後退で反発、Niは続落
2026/08/04
脱炭素の部屋 #281 利活用されていない資源の見つけ方
2026/08/04
2026年上半期の粗鋼生産8.1%増もTÇÜD、貿易防衛措置の要求を継続
2026/08/04
ファナック 27/3Q1は17.7%増収26.1%営業利益増、36.9%受注増と上伸、27/3期を10.5%上方修正
2026/08/03
タケエイ、千葉県市原市に産業廃棄物破砕選別・再資源化施設の建設工事を開始
2026/08/03
FREE