2024/06/11 13:44
文字サイズ
「第16回 Harbor Aluminum Sumit」(主催:市場調査会社Harbor Aluminum)が6月4∼6日の日程でシカゴで開かれ、2024年の米国のアルミ需給見通しなどを巡って市場関係者による意見交換が行われた。金融引き締め政策の継続で需要動向には弱さがみられる一方、米国ではいま製錬所の新規立ち上げ・拡張など旺盛な投資が続き、それに伴ってスクラップ調達競争も激化しているという。11月の大統領選を控えて先行きについては慎重な見方が多かったが、興味深いテーマが目白押し。丸紅がまとめたレポートを手掛かりに、米国のアルミ市場の最前線を追ってみた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
コバルト市場近況2026#3 膠着、コンゴ輸出割当を消化 最終需要の弱さを意識
2026/03/23
パワーエックス、本社工場に大型蓄電システムの製造ラインを増設―北海道でも新工場
2026/03/23
FREE
銅電線25年度需要は1.8%減の58万4800t見込み、26年度は0.6%増予想―日本電線工業会
2026/03/23
株式会社デンソー アモルファス系合金メーカーへ出資
2026/03/23
FREE
電磁鋼板:中国の電磁鋼板輸出入について(26年2月)
2026/03/23
電磁鋼板:中国の電磁鋼板輸入について(26年2月)
2026/03/23
電磁鋼板:中国の電磁鋼板輸出について(26年2月)
2026/03/23
次世代エネルギーの実装フェーズへ——SMART ENERGY WEEK春2026現地レポート
2026/03/23
国内民生電子機器出荷事情#89 2026年年初も大型を中心に出荷台数回復基調続く
2026/03/23
国内伸銅品PSI実績Report #72 2026年も銅条を中心に伸銅品需要増加基調
2026/03/23