2024/08/15 10:16
文字サイズ
乱高下が続き銅市況見通しは視界不良である。これも神の見えざる手に導かれてのことなのか。大前提になる2024-25年の目先2年の需給自体、見立てが割れ、その落ち着き先は見えない。インドのリサイクル業界団体のMRAIが7月25日~26日にタイ・バンコクで開催した「IBS2024(International Business Summit 2024)」でも、そんな市場環境を映してか、強気、慎重それぞれに色分けできる市況展望が示された。ただ、上値を試す筋立ては一緒で、ポイントはいつ1万ドルの大台に到達するのかである。カーボンニュートラル時代に欠かせない非鉄金属として水準訂正が進む銅市況のいまを、改めて浮き彫りにしている。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
世界的景気不安でLME銅相場続落、銅建値は60円引き下げの2,050円に ZnもDOWN
2026/03/19
The 13th Battery Summit アーカイブ/Arcive
2026/03/19
FREE
豊田通商、JOGMECのナミビア・レアアース探査プロジェクトに参画
2026/03/19
FREE
信越化学 塩化ビニル樹脂の値上げを発表
2026/03/19
FREE
MARKET TALK 現地3月18日 Cu・Niは米株安で続落、Alは供給懸念で小幅高
2026/03/19
原油価格の動向(3/18):ドバイ、ブレント価格を追加
2026/03/19
中Yansteelと豪Sheffield ResourcesのWA州Thunderbirdミネラルサンド鉱山 生産・出荷見通し撤回
2026/03/19
サステナブル経営展他〜脱炭素のリアルを見て学ぶ
2026/03/18
伊藤忠丸紅鉄鋼、ガイアナに鋼管販売会社を設立
2026/03/18
FREE
第13回 Battery Summit in TOKYO: 1日目前半はウクライナやコンゴなどから登壇
2026/03/18