2024/10/25 15:15
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中国が11月15日から一定の基準を満たす銅、アルミスクラップの輸入を認める方針であることが分かった。2020年末にも品質見合いで一部金属スクラップの輸入規制緩和措置をとっているが、今回の決定で規制対象から外れる金属スクラップ類は一層広がることになる。環境保護を目的とした所期の目的を一定程度達成したことで、環境保護とスクラップ活用による脱炭素両にらみの新たな政策展開に本格的に踏み出した形だ。2017年から2019年末にかけて実施された金属スクラップを含む同国の固形廃棄物の輸入禁止措置を前提に構築された既存のアジアのリサイクル資材の物流地図に変更を迫るきっかけにもなりそうだ。
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