2025/01/08 18:30
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日本アルミニウム協会など軽金属4団体の合同賀詞交歓会が8日、都内で開催された。主催者を代表して挨拶に立った石原美幸・日本アルミニウム協会会長(UACJ取締役会長)は、軽金属業界にとっての24年を「アルミ圧延品出荷量が前年比マイナスとなるなど厳しい一年だったが、同時に解決すべき課題もいくつか明確になった」と振り返りながら、脱炭素社会の実現へアルミ産業が果たすべき、期待されている役割の大きさを強調。その上で、「新しい挑戦や変化に対して前向きな姿勢を示し、アルミの需要を増やす『アルミ(巳)の年』に」と、会場に呼び掛けていた。
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