2025/03/04 17:03
文字サイズ
健康影響が懸念されるPFASをめぐり、内閣府食品安全委員会が昨年6月に公表した評価書について「作成の過程に疑義がある」とするリポートを認定NPO法人「高木仁三郎市民科学基金」がまとめ3日公表した。評価書はPFASによる健康影響の有無などを検討した学術論文268本を参照文献として分析。「発がん性の証拠は限定的ないし不十分」などと述べていた。これに対し同NPO法人は記者会見を行い、文献リスト257本のうち190本が分析対象から除外され、リスト外の201本が新たに加えられていたとする検証結果を示した。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
豪ライナス・レアアース、日本との長期供給契約を獲得 買取規模や最低価格も保証
2026/03/11
東京製鉄 鉄スクラップ価格改定 関西2500円上げ、他地域2000円上げ
2026/03/11
FREE
新電力へのスイッチング件数(26年2月)
2026/03/11
中国のニッケル銑鉄&鉱石価格動向(26年3月第2週) 銑鉄上昇、鉱石は横ばい
2026/03/11
Fe scrap watch2026#3 鉄スクラップ輸出価格が5万円台へ続伸、中東緊迫と円安が招く「コストプッシュ型」上昇の実態と今後の展望
2026/03/11
米国の貨物盗難の大半がカリフォルニア州とテキサス州で多発
2026/03/11
タングステン輸出入Report#144 APT輸入 2026年輸入に大変化が 台湾から輸入量増加 単価急騰
2026/03/11
工作機械工業会受注速報 26年2月受注24.2%増1468億円、輸出の拡大が牽引継続
2026/03/11
シリコン輸出入Report#116低純度シリコン輸入 2025年輸入量前年並み 豪州とブラジルからの輸入大幅減
2026/03/11
シリコン輸出入#115ウェハ輸出 2026年年初韓国米国向け増加継続 台湾中国向け伸び悩む
2026/03/11