2025/03/09 12:25
文字サイズ
(カッパー)COMEX暴騰による裁定取引と対メキシコ・カナダ関税賦課の延期で大幅反発
3月7日、3Mもので、9,613.5ドルが終値。前週末終値、9,358.0ドルに対しては255.5ドル(2.7%)高と、大幅に反発し、前週の下げ幅を上回った。4日のトランプ大統領の議会演説で早期の銅への25%無差別関税賦課実施が言及されたことで、COMEXが暴騰、再びNY側に1000ドルのプレミアムが生じ5日LMEも急騰、6日には一転対メキシコ・カナダ関税賦課実施を4月2日まで延期すると声明が出され貿易戦争激化懸念がいったん後退し続伸した。7日は高値警戒感で3日ぶりに反落して、終幕となった。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
新電力へのスイッチング件数(26年4月)
2026/05/15
日軽金HD:26/3期決算説明会を開催。中東影響は・・・
2026/05/15
パナソニック、燃料電池開発拠点を集結―基礎研究から製品化までを一気通貫
2026/05/15
FREE
唱え値高くて売れない 真鍮粉(ダライ粉)市況、それどこの国の話!?――国際イベント会場で出た国内こぼればなし
2026/05/15
大同特殊鋼:26/3期決算説明気を開催。引き続き重希土類フリー磁石の需要拡大
2026/05/15
レゾナック、グリシンの販売価格を80円/kg以上引き上げ
2026/05/15
FREE
ネバダ州の旧鉱山でタングステン採取可能と評価・米社 枯渇受け旧鉱山の見直し広がる
2026/05/15
品川リフラ:26/3期決算を発表、27/3期は固定資産売却益の計上無く当期利益大幅減益
2026/05/15
古河電池自動車・二輪車用鉛蓄電池を10%値上げ
2026/05/15
FREE
ホルムズ海峡リスクが出現させた世界の非鉄スクラップ風景―BIR非鉄部門
2026/05/15