2025/09/19 18:22
文字サイズ
日本電線工業会(東京・中央区)は19日、2025年度の電線需要の改定見通しと29年度中期需要見通しを発表した。改定した25年度の銅電線出荷量(内需と輸出)は24年度実績比1.8%減の58万5,000トン、アルミ電線(同)は同比7.6%増の2万6,000トンとなる見通し。3月に公表した当初見通し比で銅電線は1.4%の下方修正、アルミ電線は4%の上方修正となっている。銅電線は、通信・輸出向けの落ち込みが、減少要因、一方のアルミ電線は、再生可能エネルギー・ハーネス分野での伸びが、需要をけん引しているという。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
アルコア、ガリウム生産工場の起工式を開催―双日も参画
2026/08/26
FREE
JFEテクノリサーチ、ペロブスカイト太陽電池向け一貫評価サービスを開始
2026/08/26
FREE
豪ライナス、通期27倍の大幅増益 日本向けが貢献、西側最大のレアアース供給者で絶好調
2026/08/26
硫酸市場近況2026#5 ついに反落市況へ、日本のFOB価格は60ドル安の320ドル――供給に明るい兆し見えるも不透明感残る相場
2026/08/26
2026年6月の国内アルミ脱酸材生産 前年同月比2.3%増の5,725トン
2026/08/26
2026年6月のステンレス熱間圧延鋼材生産統計 前年同月比10.5%増187,325トン となった。
2026/08/26
ニッケルブログ#33 衛生的な食品加工の基準を確立する ― 3-A SSI 事務局長 メリ・ベス・ウォタシェク氏へのインタビュー
2026/08/26
FREE
ニッケルブログ#32 EV用バッテリーパックの容量:バッテリーの大型化か、技術の向上か?
2026/08/26
FREE
最近のマイナーメタル市場近況:タングステン高値安定、MLCC向けニッケル、ハフニウム最高値の背景
2026/08/26
経産省、電力ネットワークの次世代化に向け検討開始―資金確保がカギに
2026/08/26