2025/11/27 10:47
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日本鉱業協会・鉛亜鉛需要開発センターは26日都内で、「第20回鉛年間大会講演会」を開催した。主催者を代表して佐藤重樹日本鉱業協会副会長が冒頭「鉛の新規用途の開発活動等にも取り組み、需要拡大に努めていく所存で、講演会が実りの多い場になることを祈念する」と挨拶。来賓として経済産業省製造産業局の鍋島学金属課長が続いて挨拶に立ち「昨今、遵法意識の乏しい事業者による不適正ヤード問題、あるいは不適正輸出の問題なども生じているが、適切に活用すれば重要な資源である」と強調、一層の新規市場開拓努力に期待を寄せた。講演会の登壇者は5人で、鉛の需給・価格動向から、歴史的経緯も踏まえた鉛の最新利活用事情まで様々な角度から、鉛のいまにスポットが当てられた。
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