2025/12/11 00:18
文字サイズ
丸紅は10日、2028年までの3カ年を予測期間とする「アルミ相場見通し(対日長契プレミアムを含む)」を発表した。平均・高値・安値の3シナリオで予測しており、標準シナリオで25年10-12月期の見込み1トン2,838.78ドルから、26年7‐9月期の2,800ドルの調整場面を挟みながらも、28年までに同3,200ドルまで水準を切り上げる展開を想定している。焦点の対日四半期プレミアムは25年10-12月期の足元1トン86ドルを底に上振れ気味に推移するとし、28年には通年で125-225ドルのレンジになると想定している。28年までの世界経済成長率を3%程度との想定を置いて試算している。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
2026年1月 鉄スクラップ輸出統計分析 ヘビー屑はバングラディシュ向け激減
2026/03/12
第7回 Circular Economy Symposium 講演者紹介:経済産業省GXグループ資源循環経済課 課長 三牧純一郎氏
2026/03/12
FREE
英豪リオ・ティント、チタン事業の売却計画を凍結・外電 中東紛争で再編意欲減退か
2026/03/12
JFEエンジ ラオスの鋼橋桁リサイクルユース実証が、経産省の令6補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金に採択
2026/03/12
FREE
中国CATL、25年は42%の増益 収入も改善、車載電池の販売伸びる 航空などに販路拡大
2026/03/12
ゲルマニウム輸入Report#104塊粉くず製品 2026年 塊粉くず輸入平均単価急騰続く
2026/03/12
ゲルマニウム輸入Report#103二酸化ゲルマニウム 2026年も輸入平均単価急騰続く
2026/03/12
民生用電子機器輸出入Report#61薄型テレビ輸入 薄型テレビ中国生産委託一段と進む
2026/03/12
タングステン輸出入Report#146YTO輸入 2025年輸入量前年比14%減少
2026/03/12
タングステン輸出入Report#145炭化金属輸入 2026年も中国からの輸入減 中国以外からの輸入増加続く
2026/03/12