日本製鉄は9日、12月契約分のステンレス冷延薄鋼板の店売り向け価格を引き上げた。
ニッケル系はトン当たり1万円、クロム系は同5000円の値上げとした。為替の円安進行の影響大。クロムはフェロクロム高を反映。
ニッケル系は3か月連続の値上げ。
ステンレスメーカーは値上げでも、市中ではさらなる値上げはなかなか厳しいのが実状。
(IRUNIVERSE)
日本製鉄は9日、12月契約分のステンレス冷延薄鋼板の店売り向け価格を引き上げた。
ニッケル系はトン当たり1万円、クロム系は同5000円の値上げとした。為替の円安進行の影響大。クロムはフェロクロム高を反映。
ニッケル系は3か月連続の値上げ。
ステンレスメーカーは値上げでも、市中ではさらなる値上げはなかなか厳しいのが実状。
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