Loading...

【市況レポート】ステンレススクラップ、LMEニッケル弱含みで304系は様子見 国内メーカーの購入意欲は堅調も輸出は低調

2026/03/04 00:54
文字サイズ
LMEニッケル相場は現在1万7,000ドル台での弱含みの推移が続いている。外国為替市場では1ドル=155~158円という歴史的な円安水準にあるものの、指標となるニッケル相場の下落が重石となり、国内ステンレススクラップ相場は様子見ムードが強まっている。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。

関連記事

新着記事

ランキング