3月16日13時、大阪チタニウムテクノロジーズは、24 年9月2日に発表した計画に基づき、本社・尼崎工場における既存のインフラを活かし、スポンジチタンの生産能力を増強する設備投資を進めている。しかしながら、昨今の原材料および資機材価格、労務費などの上昇により、当初計画していた設備投資額を見直す必要が生じたと、公表した。詳細は以下の通り。
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〇投資額変更
投資額:330億円→390億円。
〇変更理由
建設資材価格の上昇、労働コストおよび施工、管理費の増加
なお、増加する60億円については、現状では国の助成金の増加を見込んでいない。なお、従来の投資額に対して経済産業省から80億円の助成金が交付されるが、今回の増額に分に対しては現時点で不明のため。
(IRuniverse 井上 康)