3月16日、SWCCは2月27日に発表した中期経営計画を受けて、証券会社のアナリストや機関投資家などを対照にスモールミーティングを開催した模様。ポイントは以下の通り。
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〇電力インフラ
SICONEXのデファクト化を進めている同社の推定シェアが発変電及び民受変電でシェア向上中。ともに9割を超える見通し。今後は、国内送電・海外市場への拡大を目指す。現在進行中のSICONEX追加増産投資は27/3期の早期に立ち上がるとした。
〇半導体
TOTOKUの量産技術を活用し、前工程のコンタクトロープの成長を目指す。除振台や高周波ケーブルの拡大にも注力する。
e-Ribbonでは、AI、データセンタ向けを中心に長期契約をベースとした受注獲得が進んでいることからデータセンタ以外の展開も狙うとした。
(IRuniverse 井上 康)