3月13日のWTI原油価格連動型上場投信の売残と買残の動向が以下の通り。
先週末の売残は、先週末比7万6,337株増加(2週間連続)した。一方の買残は、同20万2,660株増加(5間連続)した。この結果、信用倍率(買残÷売残)は先週末比若干低下し2.67となった。これは、イランのホルムズ海峡封鎖の影響によるもの。
投資家は、WTI価が、引き続き強含むとみているようだ。
図表1、売残と買残の推移(1,000株)
出所:YahooファイナンスよりIRU作成
図表2、信用倍率とWTI価格の推移(%、ドル/バレル)
出所:Yahooファイナンス、NYMEX、ICE、DMEよりIRU作成
<ロングバージョン>
図表3、売残と買残の推移(1,000株)
出所:YahooファイナンスよりIRU作成
図表4、信用倍率とWTI価格の推移(%、ドル/バレル)
出所:Yahooファイナンス、NYMEX、ICE、DMEよりIRU作成
(IRuniverse 井上 康)