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銅電線25年度需要は1.8%減の58万4800t見込み、26年度は0.6%増予想―日本電線工業会

2026/03/23 17:37
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日本電線工業会は23日都内で定例会見を開き、2025―26年度の電線需要予測を発表した。国内銅電線の25年度見込みは前年度実績比1.8%減の58万4800t。建設分野での人手不足や新設費高騰に伴う施行長期化の影響が継続していることから引き続き、50万t台の低水準で推移する見込みだ。なお、26年度見通しは前年度予測比0.6%増の58万8000tで5年ぶりのプラスとなる見通し。
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