建設用クレーン、油圧ショベル等、その他製品の製造・販売を行う、株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康) は、4月13日(月)、同社立川事業所が東京都立川市より「ごみ処理優良事業所」に2024年から継続して認定されたと発表した。
ごみ処理優良事業所に継続認定
この認定は、ごみの減量やリサイクル活動に積極的に取り組んでいる事業所を、「ごみ処理優良事業所」として立川市が認定するもの。
事業所の選定は2年ごとに行われ、同社の立川事業所のごみの減量やリサイクル活動が評価され、2024年から継続して認定された。また、2026年4月8日(水)に立川市役所にて全26事業所への認定証の交付式が執り行われ、酒井市長よりごみ処理優良事業所認定証およびステッカーが授与された。

今後の展望
同社グループは事業活動における産業廃棄物の削減を推進しており、産業廃棄物排出量を把握し、電子タブレット使用による紙ごみの削減(リデュース)や部品梱包材の再使用(リユース)、金属屑や廃油、プラスチック屑等で可能なものを有価物として再利用(リサイクル)するなど、3R活動を推進している。
(IR universe rr)