2026/04/24 12:54
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豪州資源企業South32社は4月22日、3月末日まで(同社の第三四半期)の四半期報告書を発表した。全体的な事業成果に関しては、“悪天候の影響があったにもかかわらず堅調な業績を達成した”とまとめられており、豪州マンガン事業を除くすべての事業で年間生産見通しが維持されたということだが、このマンガン事業に関しては通年生産見通しを6パーセント下方修正することとなったという。また、当四半期報告書では、まず初めに、3月14日にWorsleyアルミナで発生した事故により致命的な怪我を負った従業員の家族や同僚への言及があり、お悔やみの言葉が述べられている。
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