2026/05/11 04:06
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助川電気工業(7711)は、特殊環境下での「熱と計測」のシステムエンジニアリングを強みとする企業 。2026年9月期中間決算では、産業システム事業の減収を、原子力再稼働や核融合関連を中心とするエネルギー関連事業の高成長が吸収し、5.0%増収、12.1%営業利益増益を達成した 。豊富な受注残を背景に、通期業績予想も11.0%増収、9.9%営業利益増予想に上方修正、増配し52円配へ 。今後、「原子力・核融から合」の本命にある点に注目、ただし核融合で話題先行から株価が過剰反応、再増額修正期待も評価はニュートラルと判断 。
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