2026/05/13 08:40
文字サイズ
三部作の完結編となる第150夜では、これまでの構造的欠陥と閉鎖性を乗り越え、日本がいかにして「資源貧国」のレッテルを剥がし、真の「資源大国」へと脱皮するか、その具体的な近未来への道筋を提示する。私たちが目指すべきは、石油の埋蔵量や鉱山の数を誇る20世紀型の資源大国ではない。技術、データ、そして循環という「知の集積」を武器に、世界の資源需給そのものを司る「インテリジェント資源大国」である。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
タングステン市場近況2026#6 APT3000ドル割れも高止まり 中国内外で動向乖離
2026/06/28
2026年4月 コバルトくず輸出統計分析 中国向け大型案件で急増も、最終需要低迷でスポット依存続く
2026/06/28
2026年4月 E-SCRAP輸出入統計分析 輸入―数量回復続く、調達先分散と円安が輸入を下支え
2026/06/28
週刊バッテリートピックス「次世代太陽電池に4兆円試算」「阪和興業インドネシアに投資」など
2026/06/28
2026年4月フェロチタン輸入統計分析 数量横ばいも調達先多極化、円安で輸入価格は再び上昇
2026/06/28
新広島資源循環プロジェクトDAY2、北関東地盤のツルオカーー国境を越えて独自のリサイクルループ広げる
2026/06/28
ステンレス鋼材 仕入れ先輸入量暦年推移 2025暦年 鋼板類
2026/06/27
FREE
ステンレス鋼鋼材 仕入れ先別輸入量推移 2025暦年輸入量過去最多
2026/06/27
【インタビュー】ネヴザット・バシュラル氏(MAPEG)「日本とトルコは重要鉱物で協力すべきだ」
2026/06/27
FREE
2026年4月 モリブデン輸入統計分析 三酸化モリブデン輸入、価格は高値圏維持 円安でCIF続伸、チリ依存なお鮮明
2026/06/27