22日、JX金属からの発表によると、銅国内建値は前回比10円引き下げの2,280円、平均は2,281.5円となった。一方、亜鉛国内建値は646円で据え置き、平均は639.6円となった。
日本伸銅真鍮削粉が6月6回目の改定で4円引き下げの1,587円、平均は1,584.1円となった。
ドル高進行や商品市場全般の軟調地合いが重石となりLME銅続落。現地19日、3Mもので前日比95.5ドル安の13,595.0ドルが終値。
為替は、前回改定時TTS161.28円に対し、足下162.60円で32銭の円安。
LME銅相場 国内建値 1カ月
真鍮削粉(メーカ買値)推移(JPY/㎏) 1カ月
LME亜鉛相場 国内建値 1カ月
ドル円為替相場 3ヶ月
(IRUNIVERSE S. Aoyama)