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EUの鉄鋼調達先を決めているのはCBAMではなくクォータの空き状況

2026/06/30 02:31
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今、EUの鉄鋼バイヤーが最も重視しているのはクォータの空き状況であり、カーボンコストではない。これがアーガス・メディアが発表した新しいデータの主な結論だ。2026年上半期、熱延コイル(HRC)の買い手はクォータに空きがある国を選び続けた。他の選択肢に比べてCBAMの炭素コストがはるかに高い国であっても、その傾向は変わらなかった。
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Mehmet Gönültaş

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