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中央銀行はなお「金買い」継続 相場調整でも揺るがぬ構造需要

2026/07/07 07:17
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金価格は年初の史上最高値から大幅に調整し、足元では4,000ドル台前半から4,000ドル台後半で推移している。しかし、価格調整とは対照的に、世界の中央銀行は依然として金準備の積み増し姿勢を維持しているようだ。市場では「短期相場」と「長期構造」の乖離が鮮明になりつつある。
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青山 雫

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