環境省は、脱炭素化を進める観点から、従来の資源循環の取組よりさらに踏み込んだ資源の徹底活用を図るとともに、当該活用プロセスの省CO2 化を図ることとしている。
この事業は、再エネ関連製品(太陽光パネル、リチウムイオン電池、風力発電設備)等をリユースまたはリサイクル(解体、選別、再生材製造等)する技術またはスキーム構築の実証(間接補助)を行うもの。実証事業を行うために直接必要な設備費及び業務費について、1/2を上限に補助する。
7月16日、当該事業に係る補助事業者(執行団体)である公益財団法人廃棄物・3R研究財団において、公募を行うと発表した。
※同実証事業には委託事業と間接補助事業があり、この発表は間接補助事業の公募になる。委託事業に係る公募については、以下URL より確認。
https://www.env.go.jp/press/press_05305.html
■ 公募する補助対象事業
国内での社会実装に向けた脱炭素型の実証事業のうち、以下に取り組むもの。
- 再エネ関連製品(太陽光パネル、リチウムイオン電池、風力発電設備)やそのベース素材をリユースまたはリサイクル(解体、選別、再生材製造等)する技術またはスキーム構築の実証
- その他製品等から鉄・非鉄金属・レアメタル等をリサイクル(解体、選別、再生材製造等)する技術またはスキーム構築の実証
■ 公募実施期間
令和8年7月16 日(木)~ 同年8月26 日(水) 13:00 必着
■ 公募及び説明会の詳細
公募内容の詳細については、公益財団法人廃棄物・3R研究財団ホームページを参照。
https://www.jwrf.or.jp/individual/prj_001319.html
(IR universe rr)