2026/07/23 15:31
文字サイズ
日本鉱業協会の定例記者会見が23日開催され、林陽一会長はその中で、6月に参院本会議で可決・成立した改正廃棄物法に触れて、「不適正な金属スクラップヤード対策や不法輸出防止に向けた制度整備は、国民生活環境の保全に加え、国内資源の適正な循環確保、さらに経済安全保障の観点からも重要である」との認識を示した。その上で、「今後の制度運用に当たっては、適正にリサイクルを担う事業者に過度な負担が生じないよう実務に即した配慮が重要であると認識しており、当協会として引き続き行政との連携を強化してまいる」と述べた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
白銅、アルミ製品の納期の遅れを通達―早期の注文を
2026/07/23
FREE
東京製鐵、九州工場で廃乾電池のリサイクルを開始
2026/07/23
FREE
シンガポール投資会社、豪鉱山機械を買収 AI向け金属需要の拡大で需要増見込む
2026/07/23
黒鉛電極:インドの電極出について(26年5月)
2026/07/23
Fe scrap watch2026#13 国内外ともに本格的な下げ基調に
2026/07/23
チタン:英国スポンジチタン国別輸入量(26年5月)
2026/07/23
2026年5月 フェロクロム 中国輸出入統計
2026/07/23
【Sr市況】炭酸ストロンチウム相場は1,500ドルへ反落 供給増圧力も環境コストが下値を支える展開
2026/07/23
リチウム価格が5か月ぶり安値 27年の供給増観測で、広州の市場開放の反発維持できず
2026/07/23
「改正廃棄物法の運用は、適正なリサイクル事業者に過度な負担が生じないよう実務に即した配慮が重要」――日本鉱業協会会見
2026/07/23