2026/07/24 15:23
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自動車産業が変革期に直面する中、広島県を拠点に自動車部品の製造・開発を主導してきたヒロテックが、異分野への挑戦で成果を上げている。同社は、広島県の特産品である牡蠣の養殖に不可欠な「牡蠣いかだ」の廃材を活用し、石炭コークスに匹敵する性能を持つ「バイオ成型炭」の試作実証に成功。事業化に向けた準備を進めている。長年培ってきた自動車部品製造技術をいかにして環境課題の解決へと結びつけたのか。開発の指揮を執った東真司氏(ヒロチャレ二期生・金型技術部所属)に、プロジェクトの意義や、地域循環型社会の実現に向けた今後の展望を聞いた。
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