全国のレッカー・陸送事業者と連携し、被災車両の引取り体制を強化。自社管理ヤードでの車両受け入れも無償で実施
車買取サービス「ソコカラ」を運営する株式会社はなまる(本社:大阪府大阪市住之江区、代表取締役会長:岡崎和也)は、8月17日、今回の千葉豪雨により浸水・水没した車両の引取りを支援するため、被災地域における情報共有および車両受入の連携を行う「災害復興支援チーム」を設置したと発表した。
被災地域へのスタッフ派遣をはじめ、全国のレッカー・陸送事業者との連携強化、自社管理の車両保管ヤードでの被災車両の無償受け入れなど、被災地域の復旧に向けた車両の移動・引取りを支援して行く。
「令和8年8月千葉豪雨」を受け、災害復興支援チームを設置
今回の豪雨により、千葉県内では記録的な大雨となり、道路の冠水や住宅・施設への浸水など、各地で大きな被害が発生した。
車両への被害も相次いでおり、浸水・水没によって自力で動かすことができなくなった車両が、道路や駐車場などに残されている状況が続いている。こうした被災車両は、所有者にとって大きな負担となるだけでなく、道路の通行や地域の復旧を進めていくうえでも、速やかな移動が求められる。
このような被災地域の復旧を車両の面から支援するため 、車買取サービス「ソコカラ」では、被災地域に残された車両の移動・引取りを少しでも早く進める「災害復興支援チーム」を設置した。
同社では、外部の協力先とも連携し、現地の状況や車両引取りの要請を確認しながら、必要な車両の移動に対応できる体制を整えている。
災害復興支援チームの主な活動内容
1.被災地域へのスタッフ派遣
被災地域へスタッフを派遣し、浸水・水没車両の状況や、車両移動に関する現地の状況を確認。
2.全国のレッカー・陸送事業者との連携強化
被災車両の引取り体制を強化するため、全国のレッカー事業者・陸送事業者との連携を進め、現地の状況に応じて車両を移動できる体制を整える。
3.自社管理の車両保管ヤードで被災車両を無償受け入れ
道路などに残された被災車両の移動を進めるため、同社が管理する車両保管ヤードにおいて、被災車両の受け入れを無償で行う。
4.処分を希望される被災車両の買取
浸水・水没などにより車両の処分を希望される方には、車両の状態を確認したうえで、買取にも対応。
水害により大きな損傷を受けた車両についても、国内外の販売ネットワークを通じて一台一台の価値を見極め、適正に査定する。
浸水・水没して動かなくなった車両も引取り可能
水没してエンジンがかからない、浸水によって自力で車を動かすことができないといった場合でも引取りが可能。
浸水・水没した車両に関するお問い合わせ窓口
■ 車両引上げに関する問い合わせ窓口
0120-590-870(フリーダイヤル)
(IR universe rr)