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銅電線26年度需要は前年度比0.6%増の58万7000t見込み、当初見通しから1000t減も堅調―日本電線工業会

2026/09/18 18:23
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日本電線工業会(東京・中央区)は19日、2026年度の電線需要の改定見通しと30年度中期需要見通しを発表した。国内銅電線の26年度見込みは前年度実績比0.6%増の58万7000t。3月発表時の当初の見通し値と比べると内需で1000t減少しているが、電気機械と建設・電販が支える形で、依然として前年度実績を上回る見立てだ。
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