米国鉄鋼協会によると、10月31日終了週の国内粗鋼生産量は205万3000ネットトンで、設備稼働率(製鋼稼働率)は88.9%だった。前年同期比で19.2%増加し、前週比でも15.7%のプラスとなった。
10月31日までの調整済み年初来生産量は7975万8000ネットトンで、設備稼働率は前年同期比6.0%増の79.5%。
地域別に見ると、10月31日終了週の生産量は、北東部14万1000ネットトン、五大湖地域51万8000ネットトン、中西部32万8000ショートトン、南部:100万1000ショートトン、西部:6万5000ショートトンとなった。
(IRuniverse K.Kuribara)