新着情報

2024/04/19   経済安保的な意味合...
2024/04/19   苦境の内モンゴル合...
2024/04/19   再び米中対立深まる...
2024/04/19   豪州鉄鋼協会(AS...
2024/04/19   古河機械金属 医療...
2024/04/19   古河電工産業電線 ...
2024/04/19   共英製鋼:24/3...
2024/04/19   住友金属鉱山 20...
2024/04/19   触媒資源化協会 2...
2024/04/19   錫価格が急騰 18...
2024/04/19   米英追加ロシア制裁...
2024/04/19   工作機械工業会3月...
2024/04/19   MARKET TA...
2024/04/19   2024年2月 ア...
2024/04/19   阪和興業(香港)藤...
2024/04/18   日本製鉄:4月17...
2024/04/18   SDGsで注目され...
2024/04/18   中国製の鉄鋼とアル...
2024/04/18   SUSscrap ...
2024/04/18   ロシア「英米制裁、...

Lead&Zinc(鉛亜鉛地金) 23年のアジア向け長契プレミアム動向 欧米高アジア安

2023年のアジア向け鉛、亜鉛地金のプレミアムはいずれも22年比上げで大勢は決まりつつある。まだ交渉中のケースもあるが、SHG亜鉛(99.995%)は22年比トン当たり20~50ドル高、鉛プレミアムは4N(99.99%)、3N7(99.97%)ともに30ドル前後の上げで決まっている。しかし顕著なのは欧米でのプレミアムの異常な高さである。後述するが、亜鉛のプレミアムは欧米とアジアでは5倍ほどの開きがある。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。

今すぐ会員登録する ログイン

関連記事

関連記事をもっと見る