ユーロ圏景気後退継続発言とドル高でメタル反落
2012/12/07 23:38
ドイツの鉱工業受注指数が上昇(10月度は前月比3.9%上昇、予想の1%上昇を上回る)したことを好感し買い入ったが、ECB(欧州中央銀行)が政策金利を0.75%で据え置いたあと、ドラギ総裁がユーロ圏の景気後退は続き、回復は来年後半以降、と正直に吐露したことが嫌気され売りに転じてDOWN。
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