2020/11/29 16:21
文字サイズ
かねてより決まっていたことではあるが、中国の生態環境省は27日、2021年1月からの廃棄物の輸入を禁止することを発表した。
これまで中国は基板(E-Scrap)、鉄、電池、樹脂、木材、と段階的にスクラップ輸入禁止措置を取ってきた。
来年からはスクラップではなく高度に選別された「再生原料」のみは購入する。アルミ、銅、真鍮に加えて来年からは鉄、ステンレススクラップに
ついても「再生原料」としての輸入が可能になる。
すでにわかっていたこととはいえ、正式に発表されると欧米の方々にはインパクトは強かったのか、仏ではFIGARO紙でも一面で取り上げられていたという。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
ベトナム、初のアルミニウム地金を生産 アルミ生産の垂直産業体制が整う
2026/07/28
レゾナック、ハードディスクメディア生産に約150億円の追加投資―シンガポール拠点を増強し価格改定も
2026/07/28
FREE
タングステン市場近況2026#7 下落傾向、中国価格下げ止まらず APTには底堅さ
2026/07/28
大同特殊鋼:27/3期1Q決算説明会、業績修正なしだが・・・
2026/07/28
中東情勢と原油・非鉄金属市況の行方――エモリファンドマネジメントの江守哲氏に聞く
2026/07/28
改正廃棄物処理法の実効性確保を――環境省が災害廃棄物対策推進検討会を開催
2026/07/28
2026年6月の中国のフェロニッケル(NPI含む)輸出入統計 輸出入ともにインドネシアと日本が9割
2026/07/28
白黒レンガ比較(6月):世界の粗鋼生産(速報)を受けて
2026/07/28
豪ライナス、韓国LSエコと社債持ち合い 韓国勢がレアアース磁石の供給網確立へ
2026/07/28
電知 Lib発火に対応した安全回収ボックスの拠点回収、リサイクルの実証実験を8月より開始
2026/07/28
FREE