4日、三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり39円引上げの517円、これまでの平均は511.7円。銅建値は据え置きの1,240円、平均は1,235.2円。
日本伸銅真鍮削粉が3月2回目の改定で据え置きの895円。
LME亜鉛相場は更に急伸。2007年5月以来の$4,000台に届く場面も。益々激化するウクライナ情勢が物流混乱も含めた供給不安を増幅。露SWIFT排除に加え、米FRBにより3月利上げ開始が改めて意識されたことから、ドル買(円安)も進行。
為替は前回改定時TTS116.28円に対し、足下116.42円で14銭の円安。
LME亜鉛相場 国内建値 3ヶ月

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S.Aoyama)