14日、三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり48円引下げの502円、これまでの平均は507.3円。
銅は据え置きの1,240円、平均は1,238.0円。
日本伸銅真鍮削粉が3月4回目の改定で据え置きの924円。
LME亜鉛相場は下落。露によるウクライナ侵攻後、メタル相場、更には商品全般でボラティリティ大きい値動きが続くも、パニック買は一巡。2月米CPI上昇によりドル買(円売)が進み、ECBによる金融緩和策終了の前倒しも重しに。
為替は前回改定時TTS116.89円に対し、足下118.61円で1円72銭の円安。
LME亜鉛相場 国内建値 3ヶ月

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S.Aoyama)