2022/11/21 15:43
文字サイズ
豪州では現在、使用済み・寿命を迎えたタイヤのリサイクルによってゴム引き(ラバーのコーティングが施された)コンクリート製の道路安全バリアを作るという試みが行われている。これはTire Stewardship Australia(TSA)からの資金援助と支援により、ビクトリア(VIC)州の土木工事会社Saferoadsとメルボルン大学のAdvanced Protective Technologies of Engineering Structures(APTES)研究グループが共同開発を行っているもので、
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
(一社)家電製品協会 25年度 家電リサイクル「再商品化率」過去最高を更新と発表
2026/06/30
FREE
グリーンスチールがGX率先実行宣言の注力分野に—経産省研究会
2026/06/30
紙・古紙市場近況 6月:市況下落と中国大手製紙メーカーの破綻
2026/06/30
中外炉工業に聞く:電炉ダストの「オンサイト処理」が切り拓く資源循環の未来
2026/06/30
JFEエンジ 東環・セイフコ社の株式全量を取得、秋田県最大の新処分場を建設!
2026/06/30
FREE
脱炭素の部屋#276 CPsの新体制に期待すること
2026/06/30
シリコマンガン輸入統計分析2026年4月 供給はインド中心、国際価格は調整局面へ
2026/06/30
はんだ国内生販在Report#32 2026年前半 はんだ販売額急増続く
2026/06/30
MARKET TALK 現地6月29日 Zn除き軒並み下落、ドル高や中東情勢不安などで
2026/06/30
工具生販在Report#81特殊鋼切削工具販売概況 昨年に続き2026年販売額増加
2026/06/30