2023/08/29 18:44
文字サイズ
9日に行われた、第1回廃食用油に関する最新動向共有会において、インドネシア工業省による講演が、オンラインで行われた。
これは、以前、全国油脂事業協同組合連合会が、インドネシアの廃食用油(以下UCO)の回収動向などを視察に行った経緯があり、オンラインでの講演が実現した。
インドネシアと言えば、最近までバイオ燃料の一つとして「PKS」の供給国として、多くの日本企業も関わった経緯があったが、インドネシア工業省は、講演の中で、インドネシアは、食文化の中に、揚げ物が非常に浸透している食文化であり、大量のUCOが発生することから、SAF向けの原料供給などの点から、非常に期待できる部分であると話す。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
様々な噂飛び交う某海外系鉛精錬企業、現在の状況は!?――真相はいかに
2026/06/29
PRO
日カナダ、重要鉱物で協力深化 貿易相と企業幹部が来日、ガリウムなどの共同備蓄を検討か
2026/06/29
JFE鋼材、厚板加工事業の最適生産体制の構築へ―東京事業所を扇島に移転
2026/06/29
FREE
LIXIL、27年3月で名張工場閉鎖
2026/06/29
FREE
ベンカン機工、ステンレス鋼製突合せ溶接式管継手を15%値上げ
2026/06/29
FREE
中国、「第15次五カ年エネルギー計画」を発表 鉱物資源確保と廃棄物リサイクルを初めてエネルギー安全保障の柱に
2026/06/29
白銅、アルミ製品のロールマージンをキロ30~60円値上げ
2026/06/29
FREE
ミックススクラップの展伸材へのリサイクル活用に向けた研究開発を開始―UACJ・サイクラーズ・神戸製鋼所など
2026/06/29
FREE
三井金属、八戸製錬の被害状況を報告―精留塔復旧に4 ヵ月前後も、通期業績への影響は軽微
2026/06/29
FREE
CPs、循環経済行動計画の注力領域5分野に焦点―スピード感と事務的負担軽減を重視
2026/06/29