2025/05/02 13:48
文字サイズ
LMEニッケル4月相場は、銅に連動した動きだが、銅がトランプ関税の対象になる可能性も加わって高下したのに比べると、緩やかに経過した。月間HIGHが1日CASHで 15,850.0ドル、3Mで16,060.ドル、LOWは9日CASH 13,815.0ドル、3M 14,030.0ドル。月間平均ではCASH物で3月16,055ドルが4月15,210ドル、3M物で同じく16,281ドルから15,415ドル(小数点以下四捨五入)とそれぞれ800ドルほど安の反落となった。
インドネシア政府の鉱物ロイヤルティー引き上げやINSGの今年の供給過剰のニュースには直接反応しなかった。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
排出量取引制度、27年秋開設の市場設計と中東情勢対応が焦点に
2026/08/28
加サイクリック、新たに120億円の資金調達 レアアースをリサイクル、日立など資金提供
2026/08/28
亜鉛の国際価格が4年ぶり高値 供給減少で在庫ひっ迫、中国確保も影響か
2026/08/28
元鉄鋼マンのつぶやき#187 ハフニウムの分離について考える
2026/08/28
工具生販在Report#83ダイヤモンド工具 2026年前半販売額 前年比11%増加
2026/08/28
CATL、EU最大級の中国系電池工場デブレツェンでニッケル曝露、稼働目前に3工程停止
2026/08/28
原料炭価格(26年7月):主な原料炭価格の輸入価格について
2026/08/28
鉄鋼原燃料価格(26年7月)
2026/08/28
合金鉄(26年7月):主な合金鉄の輸入価格について
2026/08/28
電磁鋼板(26年7月):輸出量及び輸出価格
2026/08/28