2025/09/26 15:43
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燃え上がる銅相場秋の陣。LME銅相場(現物)は25日、450ドルの幅で急騰し1万ドルの大台にのせた。世界の銅鉱山生産量ベースで3%前後のシェアを占めるとされるインドネシアのグラスバーグ銅鉱山で8日に起きた事故の影響の大きさが、24日にあった運営会社の発表で改めて確認される形になり、先行きの供給不安に火が付いた形だ。影響は26年前半まで残るとされている。先行して24日に大きく上げたNYの先物相場、25日も1トン換算で1万ドルを大きく上回る水準を維持している。折からの円安も重なり、国内銅関連市況への跳ね返りも大きくなりそうである。米の関税発動騒動が一段落し、ほっと一息ついていたわれらが堂林記者も、にわかな事態にどうにも落ち着かない。取材を進めながら、都内某所で、もう師匠と向き合っていた。
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