1月2日、海外メディアの報道によると、三菱マテリアルが30%出資するチリのMantoverde銅鉱山で、労使交渉が決裂しストライキが始まったとの報道があった。
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同社は、中期経営計画でMantoverde銅鉱山のプラントの処理能力の拡張計画により、同社銅鉱石処理量に対して持分銅量比率を拡大し、低TC/RCによる減益影響を緩和させるなど、将来の収益貢献を目指している。
このため、同ストライキが、短期間で終わるのに越したことが無いが、今後の動向に注目したい。
(IRuniverse 井上 康)